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竹田麗央選手の大学について気になっている方は多いのではないでしょうか。
女子プロゴルフ界でいま最も勢いのある選手のひとりとして話題の竹田麗央選手ですが、出身高校や大学進学の有無、家族や父親、スポンサーについて知りたいという声もよく見かけます。
この記事では、竹田麗央選手の学歴を高校から順を追って解説しながら、大学に進学したかどうかの真相、プロ転向を選んだ背景、そして2024年に賞金女王を獲得するまでの快進撃をまとめてお伝えします。
気になるところから読んでみてくださいね。
◆記事のポイント
- 竹田麗央の出身高校と高校時代の実績がわかる
- 大学進学をしたかどうかの真相がわかる
- プロテスト合格からプロ入りまでの経緯がわかる
- 家族・スポンサーなどプロフィールの全体像がわかる
目次
竹田麗央の大学と学歴を徹底解説
- 通った高校はどこか
- 大学には進学せずプロへ
- 熊本国府高等学校の特徴とゴルフ部
- 高校時代の成績と主な実績
- 小中学校と幼少期のゴルフ開始
- プロテスト合格とデビューの経緯
通った高校はどこか
竹田麗央選手が通っていた高校は、熊本国府高等学校です。
熊本国府高等学校は熊本県熊本市に位置する私立高校で、ゴルフ部の強豪校として全国的にも知られています。竹田選手はこの学校のゴルフ部に所属し、高校時代からめきめきと実力をつけていきました。
高校進学の決め手として大きかったのは、やはりゴルフ部の充実した環境があったことでしょう。竹田選手は地元・熊本県出身ですから、自宅から通える範囲でゴルフに集中できる環境を選んだわけです。
ちなみに、熊本国府高等学校のゴルフ部はほかにも多くのプロゴルファーを輩出しており、竹田選手の先輩にあたる大里桃子プロ(黄金世代のひとり)もこの学校の出身です。大里プロはツアー通算2勝を誇る実力者として知られており、竹田選手はそんな偉大な先輩の背中を追って高校でゴルフを磨いていったと言われています。
在学中の竹田選手は、たんに練習量を増やすだけでなく、試合に積極的に出場して経験を積んでいたのが特徴でした。九州内の大会から全国大会まで幅広く出場し、アマチュア時代から高い完成度を持つプレーヤーとして周囲から注目されていたんですよ。
また、竹田麗央選手の母・平瀬哲子さんはティーチングプロの資格を持つ元プロゴルファーです。お母さんがコーチ的な役割も担っていたことを考えると、高校のゴルフ部での指導と自宅での母親コーチという二重のサポート体制が竹田選手の急成長を支えていたとも言えますね。
熊本国府高等学校でのゴルフ部生活は、後のプロキャリアを形作る上で欠かせない土台になったと言えるでしょう。ゴルフ環境が充実した高校を選んだことで、競技に集中できる3年間を過ごし、そのままプロの世界へと羽ばたいていったわけです。
なお、小・中学校については合志市立南ヶ丘小学校、合志市立合志中学校を卒業し、その後に熊本国府高等学校へ進んでいます。幼少期から地元・熊本でゴルフに打ち込んできた選手です。
検索で竹田麗央 高校 どこと調べている方も多いようですが、答えは熊本国府高等学校で間違いありません。
大学には進学せずプロへ
結論からお伝えすると、竹田麗央選手は大学に進学していません。
高校卒業後、2021年11月にプロテストを受験して一発合格し、そのままプロゴルファーとしての道を歩み始めています。つまり大学への進学という選択肢ではなく、18歳でプロ転向という選択をしたわけです。
竹田麗央 大学で検索すると立命館大学ゴルフ部という情報が出てくることがありますが、これは立命館大学ゴルフ部の部員が書いた紹介ブログ記事のことです。竹田麗央選手が立命館大学に在学していたわけではなく、あくまでも大学ゴルフ部の学生が竹田選手の活躍を紹介した記事なので、混同しないようにしてくださいね。
大学進学をしなかった理由について竹田選手本人が詳しく語っているわけではありませんが、2021年の日本女子オープンでローアマチュアを獲得するほどの実力がすでにあったことを考えれば、プロとして早く試合に出たいという強い思いがあったのは想像に難くありません。
また、母親がティーチングプロ、叔母が元賞金女王という環境で育ち、幼少期から本格的にゴルフに取り組んできた竹田選手にとって、大学で4年間を過ごすよりも早くプロツアーで腕試しをしたいと思うのは自然なことかもしれませんよね。
実際、プロ転向後はルーキー時代から安定した成績を残し、2023年に初シード権を獲得。2024年には年間8勝・賞金女王という歴史的な実績を残すわけですから、大学進学ではなくプロ転向という判断は、結果的に大正解だったと言えます。
大学に進学していないことは竹田麗央選手の弱みにはまったくなっておらず、むしろ早期にプロとして経験を積んだことが今の強さに直結していると言えるでしょう。
ゴルフ選手においては大学進学とプロ転向のどちらが正解というわけではありませんが、竹田選手のケースはプロ転向の成功例としてこれからの若い選手たちの参考にもなりそうですね。
熊本国府高等学校の特徴とゴルフ部
竹田麗央選手の母校である熊本国府高等学校は、熊本県熊本市北区に位置する私立の共学校です。
学校全体としては普通科を中心に多様なコースを持ちますが、特にスポーツ系の部活動が活発で、ゴルフ部はその中でも全国レベルの実力を持つ強豪として知られています。九州の高校ゴルフ界では名の知れた存在で、毎年複数の選手が全国大会に出場するなど、実績も豊富です。
ゴルフ部の環境としては、近隣のゴルフ場での練習機会が充実しており、技術的な指導体制も整っています。竹田選手のように、プロゴルファーを目指す選手が集まりやすい環境があります。
竹田麗央選手の先輩にあたる大里桃子プロも同校ゴルフ部の出身で、この学校がどれほど高い水準でゴルフ選手を育ててきたかがわかりますよね。大里プロは黄金世代(2000年前後生まれの強力世代)のひとりとして、ツアー通算2勝を挙げた実力者です。竹田選手はそんな先輩の影響を受けながら、より高みを目指してきたのかもしれません。
また、熊本国府高等学校はゴルフだけでなく野球部なども実績があるスポーツ校として知られています。竹田選手の兄・有男さんは日体大野球部出身であり、竹田家全体がスポーツ一家であることとも繋がってきますね。
高校時代、竹田麗央選手はゴルフ部での練習と並行して、九州各地や全国大会にも積極的に出場し続けました。高校1年生のころからJGA(日本ゴルフ協会)主催の大会にも出場記録があり、早い段階から本格的な競技ゴルフを経験していたことがわかります。
学業との両立についても、ゴルフ中心の生活を送りながら高校3年間をきちんと修了しているわけですから、競技と学業を両立させる精神的なタフさも持ち合わせていたといえるでしょう。
高校という場所が竹田麗央選手にとって技術面だけでなく精神面の成長を促す重要な時間だったことは間違いなく、今の強さの源泉のひとつが高校での3年間にあることは確かだと思いますよ。
高校時代の成績と主な実績
竹田麗央選手は高校時代から九州・全国レベルの大会で多数の実績を残しています。
主な成績をまとめると以下のとおりです。
| 年度 | 大会名 | 成績 |
|---|---|---|
| 2019年 | 九州ジュニアゴルフ選手権 女子15〜17歳の部 | 優勝 |
| 2019年 | 全国高等学校ゴルフ選手権 | 40位T・団体3位 |
| 2020年 | 九州高等学校ゴルフ選手権 | 優勝 |
| 2020年 | 全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 | 42位T |
| 2021年 | 日本女子オープンゴルフ選手権競技 | 7位T・ローアマチュア |
特に注目したいのが、高校3年生にあたる2021年の日本女子オープンでの活躍です。
7位タイという上位入賞を果たしただけでなく、アマチュア選手の中で最上位のスコアに贈られるローアマチュアを獲得しています。これは女子プロツアーにおける最大のビッグタイトルのひとつであるメジャー大会で、高校生がこの成績を残したというのは非常に大きな実績です。
この結果により、プロテストの2次予選が免除されるという特例が認められ、プロテスト最終試験に直接挑戦できることになりました。通常はプロテストの1次・2次予選を順番に通過する必要があるところ、このローアマチュアの実績が評価されたわけです。
また2020年の九州高等学校ゴルフ選手権での優勝も見逃せません。地元・九州のタイトルを手中にしたことで、プロへの道を進む大きな自信になったことでしょう。
高校時代の竹田選手の特徴は、すでにプロさながらの飛距離を誇っていたことです。ドライバーの平均飛距離が250ヤードを超える圧倒的なパワーは、高校時代から際立っていました。そこに母から受け継いだゴルフのセンス、叔母・平瀬真由美プロという最高の参考例が加わり、高校3年間で急速に完成度が増していきました。
高校時代の成績が示す通り、竹田麗央選手はプロ転向前からすでに早くプロツアーに出るべき選手として評価されていたことがよくわかりますよね。
小中学校と幼少期のゴルフ開始
竹田麗央選手は、熊本県合志市立南ヶ丘小学校、合志市立合志中学校を卒業しています。
生まれ育った熊本県合志市は、竹田選手が今もホームタウンとして大切にしている場所です。2024年の初優勝が地元・熊本で開催のKKT杯バンテリンレディスだったことは、地元ファンへの恩返しとも言える特別な勝利でした。
ゴルフを始めたのは6歳のときです。きっかけは母・平瀬哲子さん(元プロゴルファー・現ティーチングプロ)の影響。ゴルフショップを経営する実家には試打室があり、幼い頃からゴルフクラブに触れる環境で育ちました。
父・宜史さんによれば、竹田選手は幼少期から家の中でも外でも走り回る活発な子だったとのこと。水泳・陸上・ヒップホップダンスなど複数のスポーツをこなしながら体を作っていたことが、今の飛距離と体幹の強さにつながっているのかもしれません。
兄・有男さんが小学生から野球を始めると、近くの公園でキャッチボールの相手をしたり、バットを振ったりと、兄についていくように身体能力を磨いていったエピソードも残っています。お父さんも法政二高・法政大学と野球を続けた強打者でしたから、竹田家はスポーツが大好きな一家という環境が麗央選手の運動神経と体の強さを育てたんですよ。
小学校時代からゴルフの大会に出場し始め、2015年には全国小学生ゴルフ大会 女子の部で6位タイに入るなど、すでに全国クラスの実力を持っていました。2015年のオフィスバークレーCUP TKUジュニアゴルフ選手権 小学生の部では優勝も果たしています。
中学時代も九州各地の大会に積極的に出場し、2017年には日本女子アマチュアゴルフ選手権や九州女子ゴルフ選手権にも名を連ねています。中学生でこのレベルの大会に出場しているのはかなり異例であり、同年代の選手の中でも頭ひとつ抜けた存在として注目されていました。
幼少期から一貫してゴルフ一本に絞るのではなく、さまざまなスポーツで体を鍛えながらゴルフの実力も積み上げてきた。この積み重ねが、プロになってからの安定したパフォーマンスの土台になっているのは間違いありません。
プロテスト合格とデビューの経緯
竹田麗央選手がプロテストに合格したのは2021年11月のことです。94期生としてJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)のプロテストに一発合格し、翌2022年1月1日付でプロ登録されました。
先述の通り、2021年日本女子オープンでローアマチュアを獲得したことで、プロテストの2次予選が免除に。この特例を活用して最終試験に挑み、見事合格を果たしています。プロテストの一発合格というのはそれほど珍しいことではありませんが、2次予選免除という形で合格したのは竹田選手の際立った実力を示しています。
プロデビューから最初の2年間(2022〜2023年)はまだ優勝こそなかったものの、着実に実績を積んでいきました。2023年にはトップ10入りを8回記録し、初めてシード権を獲得。これはルーキー2年目としてはかなり優秀な成績です。
そして2024年、竹田麗央選手はついに大爆発します。
4月に地元・熊本で開催されたKKT杯バンテリンレディスでツアー初優勝を達成。翌週のフジサンケイレディスでも連勝し、史上4人目の初優勝からの2週連続優勝という偉業を達成しました。
その後も快進撃は止まらず、ブリヂストンレディス・北海道meijiカップ・ゴルフ5レディスと勝ち続け、9月のソニー日本女子プロ選手権でメジャー初優勝。翌10月の日本女子オープンも制し、メジャー2連覇。さらに日米共催のTOTOジャパンクラシックでも勝利し、年間8勝・初の賞金女王に輝きました。
プロテスト合格からわずか3年で賞金女王というスピード出世は、日本女子ゴルフ界でも稀に見る快挙です。大学進学という選択をせず、18歳でプロの世界に飛び込んだ決断が、この結果に結びついたといえますね。
竹田麗央の大学代わりの選択が生んだ快進撃
- 家族と父親の存在
- スポンサーと所属先
- 兄弟について
- 成績と賞金記録
家族と父親の存在
竹田麗央選手の家族は、父・宜史(たかし)さん、母・平瀬哲子さん、兄・有男(ゆうた)さん、弟の5人家族です。
まず、父・宜史さんについて。神奈川・法政二高時代は4番打者を担った強打者で、法政大学でも野球を続けたスポーツマン。引退後はゴルフに転向し、鳩山カントリーの研修生として本格的にゴルフを経験したこともあります。現在は熊本県合志市で奥様とともにゴルフ関連の会社(ゴルフショップ)を経営しています。
朝日新聞の記事によれば、宜史さんは娘の幼少期について「幼い頃から家の中でも外でも走り回る活発な子でした」と語っており、麗央選手の活発な性格と身体能力の高さは生まれ持ったものであることが伝わってきます。
次に、母・平瀬哲子さん。旧姓・平瀬(現姓・竹田)で、元女子プロゴルファーとして活躍した後、現在はティーチングプロA級の資格を持つコーチとして選手の指導にあたっています。試合でキャディーを務めることもあり、技術指導から精神的サポートまで麗央選手を支える最大の理解者といえます。
また母・哲子さんの妹、つまり麗央選手の叔母は元賞金女王の平瀬真由美プロです。1993年・1994年の賞金女王に輝き、国内外通算19勝を挙げた伝説的な存在。現在は解説者としてテレビでも活躍されていますよね。竹田家はまさにゴルフ一家です。
竹田麗央選手の麗央(りお)という名前も面白いエピソードがあります。父のゴルフショップを訪れた客が「リオのカーニバルはすごかとよ!」と熱弁したことが決め手になり、候補の中から麗央という名前が選ばれたのだとか。
家族全員がスポーツを愛し、お互いを尊重しながら麗央選手のゴルフを支えてきた。そんな温かい家族の存在が、竹田選手が強くなれた背景のひとつだと感じますよ。
スポンサーと所属先
竹田麗央選手の所属先はヤマエグループホールディングス(ヤマエグループHD)です。
ヤマエグループホールディングスは熊本県に本社を置く食品・飲料の卸売り大手企業で、スポーツ選手のスポンサー活動にも積極的な企業として知られています。同じ熊本出身の竹田選手とは縁が深く、地元企業がトップ選手を応援するという構図はファンにとっても嬉しいですよね。
スポンサー企業については、ヤマエグループHDによる所属契約が基本にありつつ、複数の企業との個別スポンサー契約も結んでいると見られます。使用クラブや用具に関するスポンサーも活躍レベルに応じて変化していくことが多いため、最新の情報は竹田選手のSNSや公式情報をご確認いただくのがよいかと思います。
2024年に年間8勝・賞金女王という実績を残したことで、竹田選手の知名度と商品価値はさらに大幅に上昇しています。2025年からはアメリカLPGAツアーにも本格参戦しており、国際的なスポンサー展開も広がっていくことが予想されます。
実際、ALBA Netのプロフィールページには米国女子を主戦場とするデータが掲載されており、世界ランキングも16位(2026年2月時点)とトップクラスに位置しています。国際的に認知度が高まれば、グローバルなスポンサーとの契約も視野に入ってくるでしょう。
竹田選手のスポンサーに関して詳しく調べたい方は、JLPGAやヤマエグループHDの公式情報を参照するのが最も確実です。
兄弟について
竹田麗央選手の兄弟として知られているのは、兄・有男(ゆうた)さんと弟さんの2人です。
兄・有男さんは日本体育大学(日体大)野球部出身で、首都大学リーグにも出場した経験を持つ本格的な野球選手です。竹田選手とは2つ年上の関係にあたります(2024年時点で23歳)。
有男さんが大きな注目を集めたのは、2024年4月のフジサンケイレディスでのこと。竹田選手がキャディーを務めることを志願した有男さんとタッグを組み、史上4人目の2週連続優勝という快挙を達成しました。ゴルフの競技経験がないにもかかわらず、スポーツで鍛えた体と兄妹ならではの信頼関係で見事に大役を果たしました。
プロの舞台でキャディーをしてみたいと自ら志願した有男さんに対して、竹田選手も今週は自分でラインやクラブを判断してプレーしたいという思いが一致してのタッグ結成でした。試合後、竹田選手は「私より緊張していた」と笑いながら語っており、兄妹の仲の良さが伝わってくるエピソードですよね。
ちなみに優勝賞金(1440万円)からのキャディー報酬については、報酬はいくらか一番気になると有男さんが満面の笑みで語り、竹田選手が「家族で話し合います」と苦笑したというやり取りも話題になりました。こういった温かい兄妹エピソードが、竹田麗央選手の親しみやすさにも繋がっているのかなと思います。
弟さんについては一般の方として、詳細なプロフィールは公表されていません。ゴルフをしているのかどうかも現時点では不明ですが、スポーツ一家出身であることを考えれば何らかのスポーツに取り組んでいる可能性はありそうです。
成績と賞金記録
竹田麗央選手のプロとしての成績は、特に2024年が突出しています。
プロデビューから現在(2026年3月時点)までの主な成績と実績は以下のとおりです。
| シーズン | 主なトピック |
|---|---|
| 2022年 | プロ1年目。優勝なし。経験を積む。 |
| 2023年 | トップ10入り8回。初シード権獲得。 |
| 2024年 | 国内8勝(メジャー2勝含む)。初の年間女王。賞金2億5913万円(歴代最高額更新)。 |
| 2025年 | LPGAツアー本格参戦。ブルーベイLPGAで米2勝目。 |
| 2026年(3月時点) | 世界ランキング16位。HSBC女子世界選手権8位T。 |
2024年の獲得賞金約2億5913万円は、それまで稲見萌寧プロが持っていた歴代最高賞金記録(約2億5519万円)を上回るものです。1シーズンでこれほどの賞金を稼いだ選手は、日本女子ゴルフ史上でも非常に稀です。
2024年の国内8勝の内訳は、KKT杯バンテリンレディス・フジサンケイレディス・ブリヂストンレディス・北海道meijiカップ・ゴルフ5レディス・ソニー日本女子プロ選手権(メジャー)・日本女子オープン(メジャー)・TOTOジャパンクラシック(日米共催)です。
2025年シーズンからはアメリカLPGAツアーを主戦場に移し、3月のブルーベイLPGAで優勝するなど海外でも存在感を発揮。2026年3月現在も世界ランキング16位以内をキープし続けています。
ドライバーの平均飛距離は260ヤード前後と女子ツアートップクラスを誇り、攻めのプレースタイルを貫くアグレッシブなゴルフが特徴です。目標とするプロゴルファーはダスティン・ジョンソンとロリー・マキロイという、飛距離で知られる世界のトッププロたちです。世界で活躍する選手になることを目標に掲げており、今後さらなる成長が楽しみな選手ですね。
竹田麗央の大学に関するまとめ
- 竹田麗央の大学進学はなく、高校卒業後にプロテストを受験して一発合格している
- 出身高校は熊本国府高等学校(熊本県熊本市)のゴルフ部
- 竹田麗央と立命館大学の検索結果は立命館大学ゴルフ部の学生が書いた紹介記事であり、竹田本人が同大学に在籍していたわけではない
- 小中学校は合志市立南ヶ丘小学校・合志市立合志中学校を卒業している
- 6歳のときに母・平瀬哲子さんの影響でゴルフを開始した
- 高校時代から九州・全国クラスの大会で実績を残し、2020年に九州高校ゴルフ選手権を制している
- 2021年の日本女子オープンでローアマチュアを獲得し、プロテスト2次予選が免除された
- 2021年11月にプロテストに一発合格、94期生として2022年からプロとして活動している
- 所属先はヤマエグループホールディングス(熊本県の食品卸売大手)
- 家族は父・宜史さん(元野球選手・ゴルフショップ経営)、母・平瀬哲子さん(元プロゴルファー・現ティーチングプロ)、兄・有男さん(日体大野球部出身)、弟
- 叔母は元賞金女王(1993・94年)の平瀬真由美プロという輝かしい血統を持つ
- 2024年に国内8勝・年間女王・賞金2億5913万円(歴代最高額)を達成した
- 2025年からLPGAツアーに本格参戦し、ブルーベイLPGAで米2勝目を挙げている
- 2026年3月時点の世界ランキングは16位と、日本を代表するトップ選手のひとり
- 目標は世界で活躍する選手であり、ダスティン・ジョンソン・ロリー・マキロイを目指して日々精進している
