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立石正広さんと創価学会の関係について気になっている方が増えています。2025年のプロ野球ドラフト会議で阪神・広島・日本ハムの3球団競合という大注目を集めた立石正広さんですが、出身大学が創価大学であることから、創価学会との関係や宗教について検索する人も多いようです。
「創価大学に通っていたら、やっぱり学会員なの?」という疑問を持つ方も多いはず。でも実際のところはどうなのでしょうか。
この記事では、立石正広さんと宗教のつながりについて徹底的に調べた内容や、創価大学の実態、さらにはドラフト1位に輝くほどの実力の背景まで、詳しくお伝えしていきます。
◆記事のポイント
- 立石正広さんが創価学会員かどうかの真相
- 創価大学と創価学会の実際の関係性
- スポーツ推薦入学と宗教の関係性
- ドラフト3球団競合・阪神1位指名に至るまでの圧倒的な実力と経歴
目次
立石正広と創価学会員との宗教的なつながりとは
- プロフィールとバレーボール名家の血統
- 創価大学に進学した本当の理由とは
- 宗教との関係、創価学会員の噂の真相
- 創価大学とはどんな大学なのか
- 聖教新聞が立石正広のドラフトを報じた意味
- 学会員の噂が広がった背景とネットの反応
プロフィールとバレーボール名家の血統
まず、立石正広さんがどんな人物なのかを整理しておきましょう。2025年ドラフトの最大の目玉とも言われた立石正広さんは、山口県防府市出身の内野手です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 氏名 | 立石正広(たていし まさひろ) |
| 出身地 | 山口県防府市 |
| 出身高校 | 高川学園高校(山口県) |
| 大学 | 創価大学(東京都八王子市) |
| 身長・体重 | 180cm・86kg |
| ポジション | 内野手(三塁・二塁・一塁) |
| ドラフト | 2025年・阪神タイガース1位指名(3球団競合) |
立石正広さんが注目されるのは、その野球の実力だけではありません。実は、立石家はバレーボールの超名家なんです〜〜!!ここ、ちょっとびっくりポイントですよ。
母・郁代さんは旧姓・苗村さんといい、1992年のバルセロナ五輪に女子バレーボール日本代表として出場したオリンピアンです。父・和広さんも山口の強豪校・宇部商業高校、そして法政大学でバレーボールを続けた選手でした。そのうえ姉の沙樹さんはリガーレ仙台(V.LEAGUE)、もう一人の姉・優華さんはクインシーズ刈谷(SV.LEAGUE)で現役のバレーボール選手として活躍中という、もう全員バレーボール!という家族構成なんです(笑)。
そんな環境で育った立石正広さんですが、なぜか選んだのは野球。お姉さん2人が出場した春高バレーに応援に駆けつけるほどバレーボールは大好きだったようですが、本人はバットの道を選びました。
体格は180cm・86kgのガッチリとした体つき。バネのある走りやスナップの利いたスローイングは「両親譲りの才能に違いない」と各方面のスポーツ関係者から絶賛されていました。高川学園高校時代には3年夏に甲子園に出場し、バックスクリーンへホームランを放つなど、高校生離れしたパワーをすでに発揮していたんです。
山口県防府市の出身で、東京の創価大学に進学するというのは地方から上京するパターンですが、その進学を決めた背景にはどんな事情があったのでしょうか。次の見出しで見ていきましょう。
ちなみに防府市といえば、2025年11月28日に立石さんが阪神タイガースにドラフト1位指名された後、地元の池田市長に表敬訪問したことも話題になりました。多くのマスコミに囲まれながら、笑いも交じる和やかな雰囲気の中で力強い決意表明をしたそうで、地元全体が大盛り上がりだったようです〜〜!!
創価大学に進学した本当の理由とは
「創価大学に行ったということは、やっぱり創価学会員なのでは?」——そう思う方は多いはずです。でも、ちょっと待ってください。立石正広さんが創価大学を選んだ理由は、ほぼ確実に野球のためです。
まず前提として押さえておきたいのが、立石正広さんの出身校についてです。立石さんは山口県の高川学園高校を卒業して創価大学に進学しています。高川学園は創価学会とは一切関係のない高校です。
ここで重要なポイントがあります。山口県内には創価高校が存在しません。これが何を意味するかというと、もし立石さんが「信仰のため」に進学先を選ぶ家庭であれば、高校の段階でわざわざ県外の創価高校に通わせるはずだ、という話になります。それをしていないということは、少なくとも高校選びの段階では宗教よりも野球を優先していた可能性が非常に高いんです。
「山口県には創価高校がないから、家族が熱心な学会員であっても地元の高校に通う例は多い」という声もあります。実際、ある知恵袋の回答では「ゴリゴリの代々からの学会員の人が知り合いにいるが、高校は地元に通い大学は創価大に進学した。それが普通」という体験談も投稿されていました。だからといって、立石さんが学会員である可能性を完全に否定することにはなりません。
ただ、もっと説得力のある理由があります。創価大学の野球部は強豪として知られており、プロ野球界にも多くの選手を輩出しています。有名どころでは田中正義さん(現・北海道日本ハムファイターズ)が5球団競合の末に2016年にドラフト1位指名を受けた際も、創価大学からの輩出でした。あのドラフト時の盛り上がり以来、創価大学の野球部は全国的な注目を集める存在になっています。
また創価大学は、東京都八王子市に広大なキャンパスを持ちます。Number Webの記事では、ドラフト会議当日に現地を訪れた記者が「木々が生い茂る、広大で美しいキャンパス。立派すぎるほど立派な設備」と表現しているほどです。練習環境としてもトップクラスです。
結論として、立石正広さんが創価大学を選んだ理由は「野球でプロになるための最適な環境」だと考えるのが自然でしょう。宗教的な動機よりも、スポーツ推薦による進学という側面が大きいはずです。
宗教との関係、創価学会員の噂の真相
結論から言うと、立石正広さんが創価学会員かどうかは現時点で確定していません。本人が公の場で「創価学会員です」と語ったことは一度もなく、取材で宗教の話題が深掘りされた形跡もありません。つまり、現時点では確定情報はゼロです。
ここ、気になりますよね。ネット上では様々な推測が飛び交っていますが、整理してみましょう。
「学会員の可能性が高い」という意見の根拠
創価大学に在籍する学生のうち約90%が創価学会員という情報があります(ただしこれはあくまで体感ベースの推測であり、公式な統計ではありません)。特に東京の創価中学・高校や大阪の関西創価中学・高校などの系列校から内部進学した学生はほぼ100%という声も。宗教目的で大学を選ぶ家庭なら、当然学会員の可能性は高まります。一方でスポーツ推薦の場合は非会員の割合がかなり多いという話もあり、単純に比率で語ることはできません。
プロ野球界に置き換えても同様の話があります。栗山英樹さん(日本ハム元監督・元侍ジャパン監督)、矢野燿大さん(阪神元監督)、西村徳文さん(元ロッテ・オリックス監督)、野間口貴彦さん(元巨人)、岩隈久志さん(元メジャーリーガー)などが創価学会員と噂されていますが、これらもすべて本人による公式の発表はありません。
「学会員でない可能性が高い」という意見の根拠
一方で、「非会員ではないか」という意見にも根拠があります。前述の通り、立石さんの出身地・山口県には創価高校がなく、創価系ではない高川学園から進学しているという事実があります。母・郁代さんが女子バレーボール日本代表のオリンピアン、父・和広さんも日体大系出身のバレーボール選手というガチのスポーツ一家であることを踏まえると、宗教よりも「スポーツで結果を出す」ことを優先する家庭環境だったと推測できます。
ある知恵袋の投稿では「スポーツ推薦で入学した選手は信仰よりも野球優先の可能性が高い。本人や公式に公言・記録もない」という冷静な見方が「なるほど4」「そうだね5」という多くの共感を集めていました。
宗教について問うこと自体への疑問
そもそも宗教は個人のプライバシーに関わる非常にデリケートな問題です。SNS上では「信仰は心の中の話。公言してない人に踏み込むのは違う」という声も多く見られます。「好きな球団は?」より聞きにくく、「応援する政党は?」よりセンシティブな問いかけ——それが宗教です。まずは立石正広さんの野球選手としての評価に目を向けるのが本筋ではないでしょうか。
創価大学とはどんな大学なのか
立石正広さんと創価学会の関係を語るうえで、創価大学そのものへの理解は欠かせません。多くの人が「創価大学=学会員限定の大学」というイメージを持っていますが、これは誤解です。
創価大学は、池田大作第3代創価学会会長が1971年に設立した私立大学で、東京都八王子市に位置しています。大学の設立母体は創価学会ですが、学校法人として独立して運営されており、宗教法人とは別の組織です。これは日本国内に数多く存在するキリスト教系・仏教系の大学と同じ構造です。
公式には次のように明言されています。
「創価大学や創価学園などの教育機関は、教育基本法第6条第1項に定めるところの『公の性質』を有しており、創価学会員であるか否かにかかわらず、全国から多様な学生が集っています。授業で創価学会の信仰について学ぶこともありません」
出典元:soka youth media
つまり、入試で信仰を問われることはなく、在学中に勧誘されることも禁止されています。イスラム教徒の留学生も在籍しており、ハラール対応の食堂メニューまで用意されているほど宗教の多様性に配慮した大学なんです〜〜!!
キャンパスは「ディスカバリーホール」という最大1000人収容のホールを含む広大で立派な設備が整っており、木々が生い茂る美しい環境。2025年のドラフト会議当日もこのディスカバリーホールが会見場として使われました。
創価大学と宗教の関係のまとめ
整理するとこうなります:
①設立母体は創価学会だが、大学は学校法人として独立して運営
②入試・在学中に信仰を問われることも強制されることもない
③学会員の学生は多いが、非会員も普通に在籍している
④スポーツ推薦の場合は非会員が多いとの証言あり
⑤キリスト教系・仏教系大学と基本的な構造は同じ
「創価大学に通っていたら全員学会員」という先入観は、実態とは大きくかけ離れているのです。ネットの誤解を鵜呑みにしないことが大事ですね。
ある在学生はこう語っています。「名前で先入観を持たれがちだけど、中身は普通の大学です。勧誘なんてされたことないし、授業で宗教の話が出ることもない」——この証言が、創価大学の実態を最もシンプルに表しているかもしれません。
聖教新聞が立石正広のドラフトを報じた意味
少し気になる話題として、聖教新聞(創価学会の機関紙)のオンライン版「聖教オンライン」が、立石正広さんのドラフト1位指名を速報で報じたという事実があります。2025年10月23日のドラフト会議翌日、2025年10月24日付の記事として配信されました。
記事では「大学球界屈指の強打者である創価大学の立石正広選手は3球団が1位指名で競合し、抽選で阪神が交渉権を獲得した」と報じられ、あわせて「笑顔を見せる創価大学・立石選手(中央)。秋谷創大理事長、鈴木学長、選手らと記念のカメラに」という写真とともに掲載されていました。
聖教新聞がわざわざ創価大学の学生のドラフト指名を報じるというのは、創価大学と創価学会の深いつながりを感じさせますよね〜〜。創価学会の機関紙が「うちが関係する大学の学生がドラフト1位になった」と伝えるのは、ある意味自然なことです。
ただ、これがイコール「立石さん自身が学会員だ」という証明にはなりません。創価大学の卒業生が活躍するたびに聖教新聞が報じることはあっても、その選手が必ずしも学会員であるとは限らないからです。あくまでも「大学の話題」として報じられたと理解するのが正確でしょう。
ちなみに、創価大学からプロ野球選手を多数輩出しているという実績は聖教新聞としても誇りだと思われます。田中正義さんのドラフト時も大きく取り上げられたと言われており、今回の立石正広さんのケースも「創価大学の卒業生がまた輝いた」という文脈で報じられたと見るのが自然です。
なお、記事は有料会員向けの一部内容となっており、全文を読むためには聖教電子版への登録が必要です。それでも見出しと写真のキャプションだけで、創価大学として誇らしい出来事として扱われていることは伝わってきます。
学会員の噂が広がった背景とネットの反応
立石正広さんと創価学会をめぐる噂がここまで広がった背景には、ドラフトで一気に注目を集めたことが大きいと思います。2025年10月23日のドラフト会議で3球団競合となり、阪神が引き当てたというニュースが流れた直後から、SNSやYahoo知恵袋に「創価学会員なの?」という質問が相次ぎました。
Yahoo知恵袋では「立石正広は創価学会の学会員ですか?」という質問に対して16件もの回答が集まり、閲覧数は約2.4万という注目ぶり。8人が「共感した」を押しているなど、多くの人が同じ疑問を抱いていたことがわかります。
ネット上の主な意見(まとめ)
知恵袋やSNS上では様々な意見が飛び交いました。
①「スポーツ推薦で入る子は入学するにあたり信徒になることが求められるようだが、在学中に形ばかりのお勤めに付き合う程度で、卒業後まで信徒でいる選手は少ない」(なるほど4票)
②「立石君は母がオリンピック選手、父も日体大卒などの経歴。学会員ではないのでは。創価大卒業のプロ野球選手は結構いるので野球のために選んだのかなと思います」(なるほど6票)
③「創価大学はどうか分かりませんがPL学園もPL教という宗教だが、野球部員は宗教とは関係ないのでは?と言われていた」(比較論として)
④「創価大学はスポーツや学業のために学会員以外の人も沢山います」(なるほど2票)
「母親は中居正広のファンだろうな(笑)」という全く関係ない冗談コメントが「なるほど6・そうだね5・ありがとう3」と高評価を受けていたのも印象的でした(笑)。名前が似てるってことで〜〜笑。
一方で、「創価学会に入れば全てうまくいく」「入会すべき」というコメントが投稿されたり、学会を批判するようなコメントが並んだりと、ネット上ではセンシティブな話題になりやすいことも伝わってきます。宗教に関する話題は必然的に賛否が割れやすく、慎重な扱いが必要です。
また、「一部でそうした噂が出た背景には、過去に立石さんが創価学会関係者のイベントに出席していたという投稿や、特定の関係者と一緒に写った写真が拡散されたことなどが影響している」という指摘もありましたが、その「断定できるかは曖昧な状況」であることは変わりません。
創価学会員?阪神ドラフト1位!立石正広の実力と創価大学での軌跡
- 創価大学での驚異のバッティング実績
- ドラフト3球団競合、阪神が引き当てた瞬間
- プロ野球界に広がる創価学会員の噂話
- 宗教観とプライバシー
創価大学での驚異のバッティング実績
宗教の話に注目が集まりがちな立石正広さんですが、本来の話題はその圧倒的なバッティング能力にあります。創価大学での実績を振り返ると、なぜ3球団が競合したのかがよくわかります〜〜!!
立石正広さんが創価大学に進学したのは2022年(4年制大学のため2025年が4年生)。入学直後の1年春からベンチ入りを果たし、1年秋にはレギュラーの座を獲得するという異例のスピード出世でした。大学生の中でいきなり活躍できる選手はそう多くはありません。
| 時期 | 成績・出来事 |
|---|---|
| 大学1年春 | ベンチ入りを達成(異例の即戦力ぶり) |
| 大学1年秋 | レギュラーポジションを獲得 |
| 大学2年春 | 東京新大学リーグで5本塁打・打率.500・14打点の三冠王(リーグ戦タイ記録) |
| 大学3年秋(2024年11月) | 明治神宮大会で4試合・2本塁打・6打点・大会新記録10安打・準優勝 |
| 大学4年(2025年6月) | 全日本大学野球選手権出場(「3番・二塁」で先発) |
| 大学4年(2025年10月) | プロ野球ドラフト会議・3球団競合で阪神1位指名 |
特に衝撃的なのは大学2年春の成績です。打率5割・5本塁打・14打点という数字はリーグ戦タイ記録で、「この選手、どこまでやるんだ」と球界の注目が一気に集まりました。
さらに2024年11月の明治神宮大会では4試合で大会新記録となる10安打をマーク。2本塁打・6打点という成績で準優勝に貢献し、この大暴れがきっかけで今ドラフトの「絶対的な目玉」として各球団のスカウトが視察に来るようになりました。
各方面からの評価も高く、「右の佐藤輝明」「ミスターの後継者(長嶋茂雄)候補」などと呼ばれるほど。巨人は岡本和真さんのメジャー流出を見据えた後継者として最有力候補にリストアップしていたとも言われています。ポジションも三塁・二塁・一塁と内野なら幅広く守れることから複数球団が「欲しい」と思っていたわけです。
ドラフト3球団競合、阪神が引き当てた瞬間
2025年10月23日、プロ野球ドラフト会議が都内で開催されました。この日の立石正広さんは、会見場となった創価大学のディスカバリーホール(最大1000人収容)で指名を待っていました。
事前に「広島カープが1位指名を公表」という情報があり、他の球団がどう動くかが注目されていました。約50社・100人を超える取材申請が創価大学に集まったというのですから、立石正広さんへの注目度が桁違いだったことがわかりますよね〜〜!!田中正義さんが5球団から1位指名を受けた2016年以来の規模だったとのことです。
ドラフト会議当日、創価大学からは立石正広さんのほかに大島正樹さん(俊足巧打のセンター)と山崎太陽さん(193cm・元捕手の大型右腕)の計3選手がプロ志望届を提出。ただ、事前の段階では「立石以外は指名があるかどうかも未知数」という評価でした。
そして17時7分、1巡目の指名が始まります。広島が宣言通り立石正広を指名。続いて日本ハムも立石を指名。そして阪神も立石を指名——3球団競合が確定した瞬間、創価大学の会見場は爆発的な歓声に包まれました。
抽選には広島・新井貴浩監督、日本ハム・新庄剛志監督、阪神・藤川球児監督の3人が参加。最後にくじを引いた藤川球児監督が当たりを引き、満面の笑みでくじを高く掲げました。その瞬間、会見場は再び大歓声に包まれたといいます。
藤川監督は興奮そのままに「うちの3番・4番・5番のトリオに割って入れる。しばらく先までタイガースの未来が明るくなりました。最高です。もう一回リーグ勝ちたいので、一緒に頑張りましょう」と笑顔で語りました。
一方、立石正広さんは「こんなにもたくさんの球団が、と率直に少し驚いています」と謙虚にコメント。プロでの目標については「あんまり目標を言うと息苦しくなっちゃうんで、まずは一軍で出場できるように頑張りたいです」「到底すぐに出られるような実力ではない。これからの時間の使い方が大事になってくる」と冷静に言葉を選んでいました。ドラフト直後の会見でこの謙虚さを見せる選手はなかなかいません。プロでの成功を強く予感させますよね〜〜!!
プロ野球界に広がる創価学会員の噂話
立石正広さんだけでなく、プロ野球界には創価学会員と噂される選手・指導者が複数います。いずれも本人による公式発表はありませんが、ネット上ではよく取り上げられています。
| 氏名 | 経歴・ポジション | 創価大学との関係 |
|---|---|---|
| 栗山英樹さん | 日本ハム元監督・元侍ジャパン監督 | 創価大学OB |
| 八木智哉さん | 元日本ハム投手 | 創価大学OB・プロ初勝利球を池田名誉会長に届けたエピソードあり |
| 野間口貴彦さん | 元巨人投手 | 創価大学OB |
| 小谷野栄一さん | 阪神1軍打撃コーチ | 創価大学OBとの噂 |
| 矢野燿大さん | 阪神元監督 | 学会員との噂(創価大学OBではない) |
| 西村徳文さん | 元ロッテ・オリックス監督 | 学会員との噂 |
| 岩隈久志さん | 元メジャーリーガー | 学会員との噂 |
中でも有名なエピソードが、八木智哉さんにまつわる話です。八木さんはプロ入り初勝利のウイニングボールを創価大学の創立者・池田大作名誉会長に届けたと言われています。創価大と池田会長の関係性の深さを物語るエピソードですが、これが「創価大出身の選手はみんな学会員」という印象につながっている面もあるかもしれません。
なお、創価大学OBではなくても創価学会員と噂されるプロ野球関係者がいることも事実です。「プロ野球界には創価学会員が多い」という声はしばしば聞かれますが、これは「公言していない人が多い」という意味でもあり、証拠のない話が独り歩きしているケースも少なくありません。信仰の有無を外部から断定することは難しく、あくまでも「噂」の域を出ない話です。
宗教観とプライバシー
立石正広さんが創価学会員かどうかという問いに対して、最も正確な答えは「本人が公言していない以上、外部からは判断できない」というものです。これはつまり、確認のしようがないということでもあります。
宗教というのは、特に日本において非常に個人的な問題です。「あなたは何教ですか?」と面と向かって聞くのが憚られる文化が根付いている日本社会で、野球選手がインタビューで「実は創価学会員です」などと言う機会はほぼありません。信仰に関する情報は個人のプライバシーに関わるため、公式な場で語られることは少ないのが現実です。
SNS上では「信仰は心の中の話。公言してない人に踏み込むのは違う」「創価ってだけで距離置くのは違うでしょ?」という声も増えています。また「OPSよりも寺の名前を気にしている」という皮肉な表現で、選手の宗教をことさらに注目することへの疑問を呈する声もあります。
立石正広さん自身は、ドラフト直後の会見で野球に関することについては冷静かつ謙虚に発言しています。チームメイトとの関係性を大切にし、「両親への感謝を述べて会見を終えると、周囲の記者から『なんか、泣けたね』『ドラフトっていいね』という声が聞こえてきた」というエピソードからも、誠実な人柄がうかがえます。
宗教についてどんな立場であれ、重要なのは立石正広さんが野球選手として阪神タイガースでどんな活躍をするかではないでしょうか。「右の佐藤輝明」「ミスターの後継者候補」と評される長打力を、プロの舞台で存分に発揮してほしいですよね〜〜!!
信仰はあくまでも個人の自由。それを他者が外から「あるかないか」を議論し続けることには、どこかで区切りをつける必要があるかもしれません。大事なのは、立石正広さんが打つホームランの弾道——そこに尽きるのではないでしょうか。
立石正広と創価学会員についての総まとめ
- 立石正広さんは山口県防府市出身・高川学園高校を経て創価大学に進学した内野手
- 母・郁代さん(旧姓・苗村)は1992年バルセロナ五輪の女子バレーボール日本代表で、父・和広さんも法大バレーボール選手というスポーツ名家出身
- 姉2人(沙樹さん・優華さん)もそれぞれV.LEAGUE、SV.LEAGUEで現役のバレーボール選手
- 創価大学は創価学会が設立した学校法人だが、信仰の自由を明言しており宗教の強制や勧誘は一切禁止されている
- 創価大学への進学理由はスポーツ推薦での野球強化環境が目的である可能性が高い
- 山口県には創価高校が存在しないため、高校選びの段階で宗教優先の進学をしていない
- 立石正広さんが創価学会員かどうかは本人が公言しておらず、現時点では確定情報はゼロ
- スポーツ推薦入学者には非会員が多いとの証言があり、非会員の可能性も十分ある
- 聖教新聞(創価学会の機関紙)のオンライン版が2025年10月24日付でドラフト1位指名を報じた
- 2025年ドラフトで阪神・広島・日本ハムが3球団競合し、藤川球児監督が交渉権を引き当てた
- 創価大学2年春に打率.500・5本塁打・14打点の三冠王(リーグ戦タイ記録)という圧倒的な実績を持つ
- 明治神宮大会では大会新記録となる4試合10安打・2本塁打・6打点で準優勝に貢献した
- プロ野球界には創価大学OBを含む学会員の噂を持つ選手・指導者が複数存在する
- 宗教はきわめて個人的な問題であり、外部から断定することは難しく慎重な扱いが求められる
- 野球選手として「右の佐藤輝明」「ミスターの後継者候補」と評される長打力を阪神タイガースで発揮することへの期待が高まっている

