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石井亮次さんの年収が気になっている方、かなり多いんじゃないでしょうか。
毎週月〜金曜日のゴゴスマでおなじみの石井さん、フリーに転身してから一体どれくらい稼いでいるの?と思っているあなたへ、今回は年収の推定額から収入源の内訳、CBC局アナ時代との比較まで、ありとあらゆる角度からガッツリ調べました。
フリーアナウンサーになってから年収が大幅に変わったという噂、本人が「変わらない」と語った発言の真意、ゴゴスマのギャラが1本100万円とも言われている件など、気になる情報を全部まとめています。
◆記事のポイント
- 石井亮次さんの現在の推定年収は1.7億円以上とされており、フリーアナランキング4位に入る
- ゴゴスマ1本のギャラは100万円前後と見られており、年間2.4億円超とも噂される
- CBC局アナ時代の年収は1,200〜1,500万円で、フリー転身後は大幅アップの可能性
- 高収入でも中古軽自動車で通勤するほど庶民的で堅実な生活スタイルを貫いている
石井亮次の年収はいくら?推定額と収入源を徹底調査
- 現在の推定年収は1.7億円超という説が有力
- ゴゴスマ1本100万円で年間2億超とも?ギャラの実態
- CBC局アナ時代の年収は1,200〜1,500万円程度
- 複数のレギュラー番組と各収入源の内訳
- 恵俊彰との比較で見えてくる業界内のポジション
現在の推定年収は1.7億円超という説が有力
結論から言うと、石井亮次さんの現在の推定年収は1.7億円以上という見方が有力です。フリーアナウンサーの年収ランキングでも4位に入るとされており、みのもんたさん(4.8億円・2020年度推定)、久米宏さん(2.8億円・2003年推定)、ホラン千秋さん(2.5億円・2019年推定)に次ぐ水準とも言われているんです〜〜!!
もっとも、推定額は媒体によってかなり幅があって、「推定1,700万〜5,000万円超」という控えめな計算から、「1.7億円以上」「約1億5,000万円」と億単位の推計まで、さまざまな数字が飛び交っています。公式な発表がないため断定はできませんが、帯番組のMCとして全国ネットで週5日生放送を担当していることを考えると、確かに桁違いの高収入であることは間違いなさそうです。
石井さんのプロフィールをまず確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 石井亮次(いしい りょうじ) |
| 生年月日 | 1977年3月27日(48歳) |
| 出身地 | 大阪府東大阪市 |
| 学歴 | 同志社香里中学・高校 → 同志社大学文学部卒業 |
| 入社年 | 2000年 CBCテレビ(中部日本放送) |
| フリー転身 | 2020年3月 |
| 所属事務所 | ジャパン・ミュージックエンターテインメント |
| 代表番組 | ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(TBS系) |
石井さんは小学生のころからアナウンサーを目指していた筋金入りで、父親がガソリンスタンドで流すラジオ放送に強く影響を受けたというエピソードも有名です。同志社大学卒業後の2000年にCBCテレビへ入社し、2年間のスポーツ中継見習いを経てバラエティ番組から報道番組まで幅広く担当。2013年にゴゴスマのMCに就任し、番組を全国ネットへと押し上げた立役者として知られています。
フリーアナウンサーの平均年収が約800〜1,300万円とされている中で、推定1.7億円というのはその平均の約20倍以上という驚異的な数字。帯番組のMCを複数本抱えてこその収入と言えるでしょう。日本人全体の平均年収(約402万円)と比べると、実に42倍以上というとてつもないスケールです〜〜!!
ただしこれらはあくまで推定値であり、公式な発表はありません。実際の収入は番組のギャラ交渉や出演本数によっても変わってくるため、参考程度に捉えていただくとよいでしょう。
ゴゴスマ1本100万円で年間2億超とも?ギャラの実態
結論から言うと、ゴゴスマ1本あたりのギャラは100万円前後という見方が業界内でも広まっています。これが本当なら週5日・年間約240回放送で計算すると、ゴゴスマだけで年間2.4億円という途方もない数字になるんですが、これを実際に「値踏み」した人物がいます。それがお笑いコンビ「トミーズ」の雅さんです。
2022年12月23日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」に石井さんが出演した際、雅さんは「一番効率が良くていい仕事は石井さんやで。で(ギャラは)1本最低100万はあるから。だから1週間で500万、月2000万、1年で2億4000万」と値踏みしてみせました。これには石井さんも「あるかいな!」とちょっとぎこちない関西弁でツッコんだのですが、雅さんは「オレが何年(芸能界を)やっていると思ってんねん。せやのに、電気代が上がる、痛い、ってウソつけ!」と情報番組でのコメントを引き合いに出して、逆にツッコんでいました(笑)。
この値踏みのやり取りは大きな反響を呼び、石井さんの年収への関心をさらに高めることになりました。また、かまいたちの濱家さんが「雅さん、石井さんの腕時計知ってます?」と振ると、石井さんは腕時計を見せながら「980円です」と庶民派をアピール。ところが「わざわざテレビ出るときは、この時計に替えるです」と濱家さんに裏話を暴露されてしまい、「やらしい〜」と雅さんに笑われるというオチもありました(笑)。
帯番組のMCのギャラについては、業界内ではおおまかな相場感があります。昼の全国ネット帯番組のMCは1本100万円超えが多いとされており、石井さんの場合も同様の水準と見られています。ただし、フリーになった当初は「古巣はお手軽価格」という業界の暗黙ルールで、CBCテレビ制作のゴゴスマでのギャラは抑えられていた可能性もあります。
| 計算パターン | 1本のギャラ | 年収試算(年240回) |
|---|---|---|
| 雅さんの見方(最大) | 100万円 | 約2億4,000万円 |
| 業界内推測(現実的) | 50〜70万円 | 約1.2〜1.7億円 |
| 控えめ推計 | 10〜30万円 | 約2,400〜7,200万円 |
どのシナリオで計算しても、ゴゴスマ単体で相当な収入を得ていることは確かです。さらにそこへ複数の他番組出演料、ラジオ、イベント・講演会、ナレーション等の収入が上乗せされるわけですから、合計年収が億単位に達していても不思議ではありません。
CBC局アナ時代の年収は1,200〜1,500万円程度
結論から言うと、石井さんのCBC(中部日本放送)時代の年収は1,200万円〜1,500万円程度だったとされています。CBCテレビ自体の平均年収が約1,150万円とされており、石井さんはゴゴスマの全国ネット化に貢献した看板アナとして、局内でも上位の収入を得ていたと考えられます。
石井さんは2000年にCBCテレビへ入社してから2020年3月の退社まで、実に20年間も局アナとして働き続けました。入社後は2年間のスポーツ中継見習いを経て、バラエティから報道まで幅広い番組を担当。そして2013年、ゴゴスマのMC就任が石井さんにとって大きな転機となりました。
ゴゴスマは2013年4月の開始当初は中部ローカル番組でしたが、石井さんのMC力と番組の人気上昇によって全国ネット化を実現。これが石井さんの知名度を全国区へと引き上げ、2019年の週刊文春「好きなアナウンサー」企画では在京キー局の有名アナに交じって異例の5位に入るほどの人気を誇るようになりました。
それでも局アナとしての収入は規定の枠内に収まっており、「売れっ子でも規定の年収しか得られない」という局アナのデメリットをもろに受けていた形です。これがフリー転身を後押しする大きな要因のひとつになったと言われています。
ちなみに、アナウンサーの年収相場を大手調査データで見ると、大手キー局アナウンサーの平均年収は約900万円程度、CBCのような地方局では500〜1,000万円程度が相場。石井さんの1,200〜1,500万円は地方局アナとしては相当高い水準で、それだけ番組への貢献度が評価されていたことが伺えます。
複数のレギュラー番組と各収入源の内訳
結論から言うと、石井さんの収入源はテレビ・ラジオ合わせて複数のレギュラー番組が中心で、そこへイベント・講演、ナレーション業務などが加わる多角的な構成になっています。以下に2025〜2026年時点での主なレギュラー番組をまとめました。
①テレビ番組
石井さんが現在担当しているテレビ番組は多岐にわたります。まず最大の稼ぎ頭がゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(CBCテレビ制作・TBS系)で、月〜金曜日の午後1時55分から3時50分という時間帯にMC(総合司会)として出演しています。さらに同日の後続番組であるNスタ(TBSテレビ・午後3時49分〜19時)では「きょうの”気になる”60秒」コーナーを担当しており、事実上1日に2番組を掛け持ちしている計算です。
また、LIVEコネクト!改め「ドっとコネクト」(関西テレビ)でも総合司会を務めており、日経スペシャル「もしものマネー道 もしマネ」(テレビ大阪)のMCも担当。2023年からは土曜日のゴールデンタイム、TBS系「日立 世界ふしぎ発見!」の新MCに就任したことも大きな話題になりました。世界ふしぎ発見の前任MCだった草野仁さんのギャラが1本300万円とも言われているほど格のある番組です。
②ラジオ番組
テレビ以外では、MBSラジオで「石井亮次と福島暢啓のフダンギダンギ。」のパーソナリティとして2021年3月29日から活躍しています。ラジオのレギュラー収入は年間300万円程度と推定されており、安定した収入源のひとつとなっています。
| 収入源の種類 | 具体的な内容 | 推定年収 |
|---|---|---|
| ゴゴスマ出演料 | 週5日・年約240回のMC | 1.2〜2.4億円(1本50〜100万円計算) |
| その他テレビ | ドっとコネクト・もしマネ・世界ふしぎ発見!等 | 別途あり |
| イベント・講演 | 年20本程度(1本30万円) | 約600万円 |
| ラジオ | MBSラジオ レギュラー | 約300万円 |
| ナレーション | CM・番組ナレーション | 約200万円 |
また、2022〜2023年には日産自動車「アリア」のCMにも出演しており、ローカル広告や企業イベント関連の案件も散発的にあるとのこと。これだけの本数をこなしながら、しかも収録6時間前からスタジオ入りするという準備の徹底ぶり。ゴゴスマだけで1日8時間以上スタジオに関わっていることになりますから、体力的にも相当ハードな仕事ぶりであることが伺えます。
恵俊彰との比較で見えてくる業界内のポジション
結論から言うと、石井さんの年収は恵俊彰さんには届かないものの、同じ昼の帯番組MCとして高い評価を受けていることは間違いありません。ゴゴスマの前の時間帯で放送されているTBS系「ひるおび」のMCを務める恵俊彰さんの推定年収は約3億円(1本の出演料が100万円以上)とされています。
恵さんのひるおびが「昼の視聴率9年連続No.1」という圧倒的な実績を持ち、放送時間も長いことを考えると、ゴゴスマのギャラが恵さんより低く設定されていても不思議ではありません。業界内でも「恵さんクラスには届かないが、同様に高額」という評価が一般的なようです。
フリーアナウンサーの年収ランキングで見ると、石井さんは以下のような位置づけになっています。
| 順位 | 人物 | 推定年収(推計) |
|---|---|---|
| 1位 | みのもんた | 4.8億円(2020年度) |
| 2位 | 久米宏 | 2.8億円(2003年) |
| 3位 | ホラン千秋 | 2.55億円(2019年) |
| 4位 | 石井亮次 | 1.7億円(2024年) |
帯番組MCとして全国ネットで活躍できているフリーアナウンサー自体が非常に少ない中で、4位という位置はかなりの高評価と言えます。ゴゴスマが全国的に安定した視聴率を誇っている限り、このポジションは当面続くと見られています。年齢的にも48歳(2025年現在)でまだまだ働き盛り。収入がさらに伸びる可能性も十分ありそうですね。
フリー転身後に変わった石井亮次の年収と暮らしぶり
- フリー転身のきっかけと独立直後の保守的な生活
- 「収入は変わらない」と語った本人発言の真意
- 愛車・愛犬・自宅から見える庶民派の生活スタイル
- 家族を最優先にするライフスタイル
- 好きなワイドショーMC断トツ1位の人気の秘密
フリー転身のきっかけと独立直後の保守的な生活
結論から言うと、石井さんが2020年3月にCBCテレビを退社してフリーに転身した背景には、局アナのままでは収入に上限があるという現実と、妻・夢さんをはじめとした家族の後押しがあったとされています。
フリー転身はある意味「満を持して」の決断でした。石井さんは2020年3月をもってCBCテレビを退社し、ジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属する形でフリーアナウンサーとしての活動をスタート。ただし、ゴゴスマのMCはそのまま継続しており、生活の大きな変化はないように見えました。
ところが独立後わずか半年後の2020年9月、石井さんは密着取材を受けています。その取材で公開された生活ぶりは、普通のサラリーマンそのものといった様子だったとのこと。自宅での朝の過ごし方、妻の夢さんとのエピソード、愛車での通勤、生放送前の綿密な準備など、「フリーになったからといって豪遊している」という様子は微塵もなかったようです。
石井さんは以前からニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演した際(2020年10月8日放送)に、東貴博さんから「フリーになったら社員の頃と比べて莫大な……」と振られると、「これがね、東さん。古巣はお手軽価格でっていうのが、業界内の暗黙のルールでして。本当に変わってないです」と語っています。さらに「強いて言うなら、乳液を2回つけるようになったぐらい」というユーモアたっぷりのオチも披露して笑いを誘いました(笑)。
局アナ時代の推定年収が1,200〜1,500万円だったとすれば、独立直後に「変わらない」と言える水準というのも一定の信憑性がありますよね。フリーになりたての時期は事務所への手数料などもかかるため、「手取り」として見た場合は確かに大きな変化がなかったという可能性は十分あります。
「収入は変わらない」と語った本人発言の真意
結論から言うと、石井さんが繰り返してきた「年収はそんなに変わらない」という発言には、業界の暗黙ルールと謙遜の両方が含まれている可能性が高いです。ここ、かなり面白いポイントです〜〜!
2020年12月11日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」に出演した石井さん、ギャラ事情についてついに口を割りました。「私は…えー」と言葉をつまらせながら「1千(万)…いくらです」と告白したのです。
この発言に対して坂上忍さんは「絶対うそだよ!」と言い、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーも「絶対うそ」と疑いの目を向けました。それでも石井さんは「本当です。ほんとに、本当にそうなんです」とキッパリと断言。「ここからです。年々更新があるのか…」と続けています。
さらに坂上さんから「ゴゴスマのギャラを突然跳ね上げることもあるってことなんですか?」と投げかけられると、「年間(1本)1万円ずつ上げていただければうれしいくらいですね」と回答。山崎アナは「うさんくさい」、ダウンタウンの松本人志さんは「くっさいわ〜」と笑いながらも、その答えへの疑いをあらわにしていました。
この「1千万いくらです」という発言が2020年12月時点のもの。フリー転身からわずか9ヶ月のタイミングでの発言として考えると、独立直後は「古巣(CBC)はお手軽価格」という業界ルールで抑えられていた部分もあり、当時の実態を正直に話していた可能性もあります。その後、ゴゴスマの全国ネット化がさらに進んだことや、世界ふしぎ発見!のMCに就任したことなどを踏まえると、現在は当時よりも大幅に収入がアップしていることは十分考えられます。
ちなみに石井さん自身、年収調査がまさに「趣味」というほどで、番組で共演した芸能人のギャラを細かく聞き出し、そのギャラ単価から年収を計算するのが大好きなのだとか(笑)。2020年12月の「ダウンタウンなう」では「松本さんの年収は15億円です」と断言し、松本さんを苦笑させるという一幕もありました。年収に関してはとことん詳しい石井さんが「変わらない」と言い続けているのは、そこには何かメッセージが込められているのかもしれません。
愛車・愛犬・自宅から見える庶民派の生活スタイル
結論から言うと、石井さんの生活スタイルは年収規模に見合わないほど質素で庶民的です。これが視聴者に愛され続ける理由のひとつかもしれません〜〜!
愛車はHONDAのライフ(中古20万円!)
石井さんの愛車として有名だったのが、HONDAのライフです。しかも中古で20万円で購入した一台で、CBCテレビへの通勤に使っていたとのこと。大人気アナウンサーが中古の軽自動車で出社していたというのがなんともギャップがあって可愛いですね(笑)。CBCテレビまで車で30分の距離を、その中古軽自動車で毎日通勤していたわけです。
ただし現在はグレードが上がっており、子ども2人を含む4人家族ということもあって家族みんながゆったり乗れる広い車を所有しているとのことです。独立後に収入が増加した分は確実に生活水準にも反映されてきているようですが、ハデな買い物をアピールするタイプではないことは変わっていないようです。
980円の腕時計のエピソード
かまいたちの知らんけどでの腕時計エピソードも有名です。石井さんが「980円です」と見せた腕時計に対して、濱家さんが「わざわざテレビ出るときは、この時計に替えるです」と暴露。普段は980円の時計を使いながら、テレビ出演時だけ別の時計に替えるというこだわりが面白すぎます(笑)。
自宅の様子
石井さんの自宅は愛知県名古屋市にあり、CBCテレビまで車で30分程度の場所に構えているとのことです。番組の企画で自宅内が公開されたことがあり、ダイニングテーブルやカーテン、ソファ、テレビのサイズ感などを見た視聴者からは「思ったよりも普通!」という声が上がりました。キッチンの一角にトロフィーが置いてあるというユニークなポイントもあるそうですよ(笑)。
愛犬ルルちゃんは保護犬
石井家には「ルル」ちゃんという愛犬がいます。2人の娘さんたちが「犬を育てたい」と言い出したのがきっかけで、ゴゴスマの金曜レギュラー・山路徹さんに紹介してもらった雑種のワンちゃんです。保護犬で里親が決まらず殺処分が迫っていた子だったとのこと。石井家に引き取られてからは妻の夢さんと一緒に散歩に行くことが多く、幸せに育っているようです。家族全体の温かさが伝わってくるエピソードですね。
家族を最優先にするライフスタイル
結論から言うと、石井さんのライフスタイルの根底にあるのは「家族優先」という価値観です。高収入でもブランド品や高級車を派手にアピールするタイプではなく、家族との時間こそが一番の幸福という姿勢を貫いています。
石井さんの家族構成は、妻の夢さんと2人の娘さんを合わせた4人家族。趣味として公言しているのは「家族との外食・カラオケ」で、休日は家族みんなで食事やカラオケを楽しむことが多いようです。
コロナ禍での出来事が特に印象深いです。石井さんはゴゴスマという生放送番組のMCという責任ある立場から、感染防止のために家族と離れてホテル暮らしを続けていた時期がありました。家族との時間を大切にしている石井さんにとって、これはかなりつらい選択だったはずです。しかしそれでも仕事への責任感を優先したところに、石井さんのプロ意識の高さが見て取れます。
石井さんが結婚を強く意識するようになったきっかけとして、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんの話が有名です。石井さんが入社2〜3年目のころ、岡田さんがテレビで家族の写真を見せているのを見て「家族の写真ってええな、家族ってええな」と思い、「早く結婚したい!」と決意したのだとか。まさかのアナウンサー志望も結婚の決意も「ますだおかだ」きっかけという(笑)。
高収入を得ながらも貯蓄に回し、堅実な資産形成を続けているとも言われています。SNSなどでブランド品や豪遊ぶりをアピールする様子はなく、視聴者の多くが「庶民的で親しみやすい」と感じるのは、こうした実際の生活スタイルと本番のキャラクターが一致しているからかもしれません。
好きなワイドショーMC断トツ1位の人気の秘密
結論から言うと、石井さんが圧倒的な人気を誇る理由は高い司会技術と親しみやすいキャラクターの融合にあります。2021年のJ-CASTニュース「好きなワイドショーのMCランキング」では断トツの1位を獲得。2019年の週刊文春「好きなアナウンサー」でも、在京キー局の有名アナが並ぶ中で異例の5位に入るという快挙を成し遂げています〜〜!!
石井さんの仕事ぶりで特筆すべきは、その準備の徹底ぶりです。ゴゴスマの本番は午後1時55分からですが、石井さんはその6時間前、つまり朝7時台からスタジオ入りして会議に参加しています。CBCテレビの局アナ時代からの習慣で、フリーになっても継続しているとのことです。MBSテレビのかまいたちの知らんけどでの雅さんとのやりとりでも、「入りは8時なんです。会議から参加しているので」と語っており、1日の大半をゴゴスマの準備と本番に費やしている実態が明かされました。
また、石井さんは年収調査が趣味という変わった面も持っています。共演した芸能人のギャラをこっそり聞き出して年収を計算するのが大好きで、「ダウンタウンなう」では松本人志さんの年収を「15億円」と堂々と宣言する場面も。松本さんは「ないない。そんな強く、めちゃくちゃ、ないないとは言えへんけど」と苦笑しながら「ウソだよ」とはぐらかしていましたが、こういった番組でのユニークな一面も視聴者に愛される要素になっているようです。
東大阪市出身ならではの関西人らしいキャラクターも魅力のひとつ。テレビではあまり関西弁を出さないものの、「あるかいな!」という関西弁でのツッコミなど、素が出る瞬間が視聴者の笑いを誘っています。生放送でどんな状況にも冷静に対処できる度胸と機転の利かせ方は、20年以上のキャリアに裏打ちされた本物の技術です。高収入でも庶民派、仕事は超ストイック、家族大好き——この三拍子が揃っているからこそ、視聴者に長く愛されるMCとして活躍できているのでしょう。
石井亮次の年収と今後の活躍まとめ
- 現在の推定年収は1.7億円以上とされており、フリーアナウンサーランキング4位に入る高水準
- ゴゴスマ1本のギャラは100万円前後とも言われ、週5日放送で年間2.4億円超との試算も存在する
- CBC局アナ時代の年収は1,200〜1,500万円程度で、フリー転身後は3〜5倍以上になった可能性がある
- フリー転身直後の2020年には「収入は変わらない・1千万いくら」と本人が語っており、古巣はお手軽価格という業界ルールが影響した模様
- 現在はゴゴスマに加え、Nスタ・ドっとコネクト・もしマネ・世界ふしぎ発見!など複数番組のMCを担当
- MBSラジオのレギュラー、イベント・講演(年20本程度)、ナレーション業務なども収入源のひとつ
- ひるおびの恵俊彰さん(推定年収3億円)には届かないとされるが、業界内で高く評価されている
- 愛車は中古のHONDAライフ(20万円)で通勤していたほど庶民的な生活スタイルを貫いている
- 腕時計は980円で、テレビ出演時だけ別の時計に替えるというこだわりぶりが話題に
- 自宅は愛知県名古屋市内でCBCまで車で30分の距離にあり、番組公開時には「普通の家」と視聴者に評された
- 愛犬は保護犬のルルちゃんで、妻の夢さんと散歩するのが日課
- 趣味は家族との外食・カラオケで、高収入でも堅実な貯蓄を続けているとされる
- 2021年J-CASTニュース「好きなワイドショーMCランキング」で断トツ1位を獲得
- 2019年週刊文春「好きなアナウンサー」ランキングで在京キー局の有名アナと並び異例の5位
- 収録6時間前からスタジオ入りする徹底した準備が信頼度の高さにつながり、今後もさらなる活躍が期待される

