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乃木坂46の元メンバーとして活躍し、現在は女優・モデルとして大きな注目を集めている樋口日奈さん。「ひなちま」の愛称で親しまれてきた彼女の大学進学はどうだったのか、気になりますよね。
実は樋口日奈さんは大学に進学していません。しかし、その代わりに選んだ道が今の活躍につながっているんです。
この記事では、樋口日奈さんの小学校・中学・高校・大学に至るまでの学歴を徹底調査!高校時代の芸能活動との両立エピソードや大学に行かなかった理由、卒業後の女優デビューまで詳しくご紹介します。
◆記事のポイント
- 樋口日奈の出身高校は偏差値65の進学校・桜修館中等教育学校
- 大学には進学せず、芸能活動に専念した理由と背景
- 小学校時代のダンス・歌舞伎習得エピソードと乃木坂加入の経緯
- 乃木坂卒業後の女優・モデルとしての目覚ましい活躍
樋口日奈の学歴まとめ-大学・高校・中学・小学校
- 小学校時代のエピソードとダンス・歌舞伎の始まり
- 偏差値65の進学校・桜修館中等教育学校とは
- 中学2年で乃木坂46オーディションに合格したきっかけ
- 高校での学業と芸能活動の両立エピソード
- 大学に進学しなかった理由と決断の背景
- 家族構成と出身地・プロフィール詳細
小学校時代のエピソードとダンス・歌舞伎の始まり
結論から言うと、樋口日奈さんの出身小学校は非公表ですが、東京都内の公立校に通っていたとみられています。
樋口さんは長野県駒ケ根市で生まれましたが、幼い頃に東京へ転居し、都内で育っています。東京出身と紹介されることが多いのはそのためですね〜〜。
小学校時代のエピソードが、これがまた面白い!小学1年生のときにダンスを習い始め、歌手を目指してコツコツと練習を積み重ねていたそうです。さらに小学5・6年生になると歌舞伎まで習い始め、日本の伝統芸能にも触れています。後に乃木坂46の自己紹介でも特技として「歌舞伎を小学校5、6年生で習っていました!」と堂々と語っていましたね。
そして忘れられないのが、小学校時代の初恋エピソード!テレビ番組で「好きだなって思っていた男の子とお手紙交換をずっとしてたんです。ピュアすぎて自分が怖くなるぐらい純粋だったなって思い出しました」と振り返っていました。かわいいですね〜〜!!!!
また、お母さんが言葉遣いにとても厳しかったことも有名なエピソードのひとつ。インタビューでは「ちっちゃい頃から、汚い言葉というか現代っぽい言葉を使うと、いつも母親に注意されていたんです。例えば小学生のときに『キモい』っていうのは怒られるから『気持ちが悪い』に変えたり」と語っています。この教育方針が、後の樋口さんの上品な話し方や立ち居振る舞いにつながっているんでしょうね。
家族構成は父・母・姉2人・本人の5人家族。3姉妹の末っ子として、にぎやかな家庭で育ちました。お父さんはヘアメイクの仕事をしていて、小学生のうちは父親に髪を切ってもらっていたというほっこりするエピソードも残っています。
偏差値65の進学校・桜修館中等教育学校とは
結論から言うと、樋口日奈さんの出身中学・高校は東京都立「桜修館中等教育学校(おうしゅうかんちゅうとうきょういくがっこう)」です。偏差値65という、都内でも有数の難関進学校です!!
桜修館中等教育学校は2006年に開校した比較的新しい都立の中高一貫校。高校からの別途募集はなく、6年間一貫教育を実施しています。開校から日が浅いにもかかわらず、進学実績が非常に優秀で知られています〜〜!
桜修館中等教育学校の主な進学実績(2018年)
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 東京大学 | 5名 |
| 一橋大学 | 4名 |
| 京都大学 | 2名 |
| 早稲田大学 | 33名 |
| 慶應義塾大学 | 21名 |
| 上智大学 | 10名 |
東大合格者まで輩出する本格的な進学校に、樋口さんは一般受験で合格しています。これはすごい!!学力もしっかりあったことがうかがえますよね〜〜。
ちなみに、女優の姉・樋口柚子さんもこの学校の卒業生で、日奈さんの1学年上に在籍していました。姉妹でそろって難関校に入学しているあたり、樋口家のDNAと努力の賜物ですね。
樋口さんは出身校を公式には明かしていませんが、2017年3月にTwitterで卒業式の画像をアップした際、卒業証書の校章がこの学校の校章と一致していたことで在籍が確認されています。また学校のWikipediaにも卒業生として名前が記載されているんだそう。
中学時代は学級委員を務める優等生で、吹奏楽部にも所属。担当楽器はトランペットでした。芸能活動もしながら部活にも打ち込んでいたとは、体力も精神力も半端じゃないですね!!
中学2年で乃木坂46オーディションに合格したきっかけ
結論から言うと、2011年(中学2年生のとき)にダンス講師の勧めで乃木坂46のオーディションを受け、見事合格しています。
小学1年生からダンスを習い続けていた樋口さん。そのダンス教室の先生から「こういうオーディションがあるよ」と勧められたのが、乃木坂46との出会いでした。背中を押してくれた先生のことが今でも忘れられないでしょうね〜〜。
オーディションを受けた動機について、樋口さん自身はインタビューでこう答えています。
「芸能界という世界に憧れがあり、自分も他人に元気を与えたり、夢を与えられる人になりたいと思ったから」
なんてまっすぐな言葉!!!!オーディションの歌唱曲は中島美嘉さんの「ORION」。中学2年生がそんな曲を選ぶとは、すでにセンスが光りますね〜〜!
2011年8月21日、乃木坂46第1期生オーディションに合格。翌2012年2月に1stシングル「ぐるぐるカーテン」でメジャーデビューを果たします。まだ中学3年生のときに全国デビューしているわけですから、とんでもない経験を積んでいますよね。
「常に人から見られているという意識が高まった」「TVやドラマ、映画などを違う視点から見るようになった」とも語っており、アイドルとしての活動が彼女の視野を大きく広げたことがよくわかります。
高校での学業と芸能活動の両立エピソード
結論から言うと、樋口日奈さんは偏差値65の進学校に通いながら、乃木坂46のメンバーとして活動するという超ハードな生活を高校3年間で乗り越えました。
仕事で夜遅くなっても翌朝は早起きして登校、テスト勉強もこなしながらアイドルの仕事をこなす毎日。本人はインタビューで「大変でした。今思うと、自分でもすごく頑張ってたと思うので、高校生活に悔いはないです」と語っています。
高校時代に仕事をセーブした場面
注目すべきは、樋口さんが学業を最優先にするために仕事を何度もセーブしたこと。高校3年の10月には自身のブログにこう綴っています。
「先日、学校の先生と乃木坂のスタッフさんとお話をした結果、10月は学校と乃木坂の活動の比率の多くを学校へ傾ける為、アイアシアターでのアンダーライブの出演を見送ることを決断しました」
(出典:樋口日奈公式ブログ)
これはかなりの勇気がいる判断ですよね。アンダーライブへの出演を辞退するということは、ファンへの露出機会を自ら減らすわけですから。でもそれでも学業を選んだ樋口さんの芯の強さ、感動します泣。
高校での部活・行事エピソード
乃木坂の活動があったため、高校では部活動には入部していません。ただし学校行事へは積極的に参加しており、合唱コンクールで金賞を獲得した際には嬉しくて泣いてしまったというエピソードも!体育祭も毎年かなり気合が入っていたそうで「みんな燃え尽きるほど」と語っています。
校則が厳しく制服の着崩しは怒られる学校でしたが、靴下だけは自由だったことから樋口さんはいろんなバリエーションを楽しんでいたというw。こういう小さなおしゃれを楽しむ姿がかわいいですね〜〜!!
また「省エネキャラ」として有名な樋口さん。仕事の場でたくさん話さないといけないため、学校ではなるべく体力を温存しようと1日中しゃべらない日もあったほどだったとか。そのため学校の友人がライブで彼女の姿を見ると「意外とちゃんとアイドルしてるんだ」と驚くw。二面性がおもしろいですね〜〜。
得意科目は倫理・国語・音楽、苦手科目は数学だったそう。文系センスが強い樋口さんらしいですね!
そして最終的には留年することなく桜修館中等教育学校を卒業しています!!!!偏差値65の進学校を、芸能活動をしながら卒業するとはホントにすごい〜〜!!!!
大学に進学しなかった理由と決断の背景
結論から言うと、樋口日奈さんは高校卒業後に大学進学をせず、芸能活動に専念することを選択しました。
実は大学進学自体は考えていたそうです。偏差値65の進学校を卒業しているわけですから、学力的には十分に大学を狙えたはず。実際に日本史が好きで、「高校で勉強したことを活かすためにも将来は女優として演技で歴史を伝えていきたい」とコメントしていた時期もあったそうです。
大学を選ばなかった決定的な理由
では、なぜ大学に行かないという決断をしたのか?
それは同期メンバーへの焦りでした。高校3年間を通して学業を最優先にしてきた分、活躍する1期生の仲間たちと比べると自分が遅れていると感じていたそうです。「自分もみんなのようになりたい」「自分を変えたい」という気持ちが生まれ、大学進学よりも芸能活動に全力投球する道を選んだといいます。
高校時代には仕事をセーブしてきたことで、1期生でありながら初めて選抜メンバーに選ばれたのは高校2年生の2014年のこと。8thシングル「気づいたら片想い」が初選抜でした。これはデビューから約2年後のことで、確かに遅咲きと言えますよね。
「やりたいことを思い切りやるには今しかない」という感覚だったのかもしれません。あくまで推測ですが、高校時代に感じた「もっと思い切りアイドル活動をしたかった」というもどかしさも、大学進学しない選択に影響していた可能性は高いでしょう。
そして2017年(19歳のとき)、17thシングル「インフルエンサー」でなんと9作ぶりに選抜メンバーに復帰!大学に行かず芸能活動に専念した判断が実を結んだ瞬間でもありましたね〜〜!!
家族構成と出身地・プロフィール詳細
結論から言うと、樋口日奈さんは長野県駒ケ根市生まれ・東京都育ちの3姉妹の末っ子です。家族エピソードがとにかく豊かで面白い!
樋口日奈の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 樋口 日奈(ひぐち ひな) |
| 生年月日 | 1998年1月31日 |
| 出生地 | 長野県駒ケ根市 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 159cm |
| 血液型 | A型 |
| 愛称 | ひなちま、ひな、ちま |
| 職業 | 女優・ファッションモデル(元乃木坂46) |
| 出身高校・中学 | 桜修館中等教育学校(偏差値65) |
| 大学 | 進学せず |
「日奈」という名前の由来も素敵ですよね〜〜!!1998年は長野冬季オリンピックが開催された年で、お母さんがオリンピックの聖火ランナーを見て感動し、「雪を溶かすお日様のような、日本を大きく示す存在になってほしい」という願いを込めて「日奈」と名づけたそうです。すてきなエピソードですね!!
愛称「ひなちま」の「ちま」は「ちゃん」と「さま」を合わせた造語で、友人が名付けたのが由来。独特の響きが樋口さんらしいですね〜〜。
お父さんは美容師・ヘアメイクのお仕事をされていて、若い頃は金髪+サングラスというなかなかインパクトのある見た目だったことがバラエティ番組で明かされましたw。でも姉の柚子さんが「見た目だけですね、イカツイのは」とフォローしているように、実際はとても優しいお父さんのようです。小学生のうちは父親に髪を切ってもらっていたほど親子仲が良いですね!
姉2人のうち、次姉が女優・樋口柚子さん。同じ桜修館中等教育学校の1学年上に在籍していて、学校でも姉妹だったわけです。お互いに芸能界で活躍しているとは、樋口家のポテンシャルは相当高いですね〜〜!!
趣味はPASMO(ICカード)のチャージ領収書集めというユニークなものw。特技はダンス・トランペット・早起き・ホットケーキを上手に焼くことなど多岐にわたります。好きな食べ物は梅・昆布・抹茶系・鮭おにぎり・ゆで卵・八ツ橋と、なんともコダワリを感じる面々!!
樋口日奈が大学に進学せずに選んだ道と卒業後の活躍
- アンダー中心の苦しい乃木坂時代と初選抜の喜び
- JJモデル起用と女優としての飛躍
- 乃木坂46卒業と本格女優デビュー
- 現在の活躍とドラマ・映画出演多数
- 樋口日奈の大学進学しない選択と学歴まとめ
アンダー中心の苦しい乃木坂時代と初選抜の喜び
結論から言うと、樋口さんの乃木坂46時代は決して順風満帆ではありませんでした。本人が「どん底だった」と振り返るほどの苦しい時期を経験しています。
2011年の1期生オーディションに合格し、翌2012年にメジャーデビューした樋口さん。しかし選抜メンバーに選ばれたのはデビューから約2年後の2014年、8thシングル「気づいたら片想い」が初めてでした。
前述のとおり、高校時代に学業を最優先にするために仕事をセーブした場面が多かったことも、選抜入りが遅れた一因と言われています。グループ活動で目立てないアンダーとしての時間が長く、後から加入した2期生・3期生に人気で追い越される場面も多々あったそうです。
本人が東京カレンダーのインタビューで「2020年頃を振り返り、当時は本当にどん底で、もう無理かもしれないって心が折れかけていた時だった」と語っているほど、精神的に追い詰められた時期があったのは確かです泣。
それでも諦めずに踏ん張り続けた結果、2017年の17thシングル「インフルエンサー」でついに9作ぶりに選抜復帰を果たします!!!!これはもう感動以外の何物でもない〜〜〜〜!!!!
また同年には乃木坂の15thシングル「裸足でSummer」のカップリング曲「シークレットグラフィティー」で初センターも経験。少しずつだけど確実に、彼女の地位が上がっていったんです。じわじわと実力を示していく樋口さんの姿に、ファンも胸を熱くしていたことでしょう。
JJモデル起用と女優としての飛躍
結論から言うと、大学に行かず芸能活動に専念した選択が、モデルとしての大きな飛躍につながりました。
2018年4月、人気ファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデルに起用されることが発表されます!!2018年5月23日発売の7月号から登場し、アイドルだけでなくモデルとしての才能も開花させていきました。
JJの専属モデルといえば、清楚で上品なイメージの若い女性が起用されることで知られています。樋口さんのたたずまい・雰囲気がそのブランドイメージにぴったりだったわけですね〜〜!!
女優としての活動も着実に積み重ねてきていて、乃木坂46在籍中の2014年には舞台「帝一の國」で女優デビュー。その後も「じょしらく」「ドラえもん」などの舞台に出演し、演技力を磨いていきました。
さらには2016年からモータースポーツ番組「超音GO」のナレーターも担当。テレビアニメや洋画の吹き替えも手がけるなど、声優・ナレーターとしての実力もしっかり証明していきます。「声を使う仕事」に強いのも、彼女の武器のひとつですね!!
モデル・女優・声優・ナレーターと、エンタメの複数のフィールドで存在感を示していった樋口さん。大学に行かず芸能に専念した判断が、こうして多彩な活躍として実を結んでいったのでしょう。
乃木坂46卒業と本格女優デビュー
結論から言うと、樋口日奈さんは2022年10月31日に東京国際フォーラムで卒業セレモニーを行い、11年間在籍した乃木坂46を卒業しました。
乃木坂46の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」の活動をもって卒業が発表され、2022年10月31日(月)に東京国際フォーラムにてセレモニーが開催されています。13歳でメンバーになり、24歳で卒業——11年間という長い時間を乃木坂に捧げた樋口さんの卒業は、多くのファンを涙させましたね泣。
卒業後はすぐに女優・モデルとしての活動に本格シフト。舞台での出演実績を着実に積み上げながら、テレビドラマへの出演機会も増やしていきます。
卒業後の主な出演作(ドラマ・映画・舞台)
| 媒体 | 作品名 | 備考 |
|---|---|---|
| フジテレビ | 教場II | 話題作への出演 |
| MBS/TBS | 往生際の意味を知れ! | — |
| BSテレビ東京 | 初恋不倫~この恋を初恋と呼んでいいですか~ | 連ドラ初主演 |
| Huluオリジナル | おとなになっても | 日本テレビでも地上波放送 |
| 映画 | 炎かがよへ | 2026年春公開予定 |
アイドル卒業後は埋もれてしまうケースも多い中、樋口さんはしっかりと「女優・樋口日奈」として自分のブランドを確立しつつあります。素晴らしい!!!!
現在の活躍とドラマ・映画出演多数
結論から言うと、2026年現在の樋口日奈さんは、1クールに複数の作品に出演するほど女優としての活躍が急加速しています。
2026年冬クールだけでも、毎日放送「本命じゃなきゃよかったのに」の主演、関西テレビ「顔のない患者-救うか、裁くか-」への出演、さらにHuluオリジナルドラマ「おとなになっても」の地上波放送(日本テレビ)と3本もの出演作が同時に放映されるという快挙!!これはすごい〜〜〜〜!!!!
さらに2026年春公開の映画「炎かがよへ」への出演も決定済み。舞台でも劇団☆新感線45周年興行・初夏公演いのうえ歌舞伎「紅鬼物語」への出演が発表されています。やはり小学校時代に歌舞伎を習っていたことも、今の演技の幅の広さに活きているのかもしれませんね〜〜!!
雑誌「TV LIFE」ではエッセイ連載「樋口日奈の常々草」も執筆中。文章を書くことにも才能を発揮しているようです。文系強めの樋口さんらしいですね!
仕事への向き合い方について、こんな言葉を残しています。「年齢を重ねるごとに自分が心から楽しまないとその魅力を伝えられない、と考えるようになって、仕事の向き合い方も変わりました。今はいい意味で取捨選択をして、自分がその仕事に取り組む意味を見出し、より丁寧に確実に届けていきたい」
13歳からアイドルとして活動してきた経験が、今の演技の深みや表現力につながっているのは間違いありません。大学という選択肢を捨ててでも芸能の道を選んだ決断が、今まさに花開いていますね〜〜!!
また車・運転を楽しむようになっていて、2025年には姉と立石海岸まで海辺をドライブするなどアクティブな一面も。「2025年はたくさん運転することも目標」と語るプライベートの樋口さんも魅力的ですね!
樋口日奈の大学に進学しない選択と学歴まとめ
- 樋口日奈は1998年1月31日生まれ、長野県駒ケ根市出身・東京都育ちの女優・モデル
- 小学校の出身校は非公表だが、都内の公立校と見られている
- 小学1年生からダンスを習い始め、小学5・6年生では歌舞伎も習っていた
- 出身中学・高校は偏差値65の難関進学校・東京都立桜修館中等教育学校(中高一貫)
- 中学2年生の2011年にダンス講師の勧めで乃木坂46の1期生オーディションに合格
- 高校時代は芸能活動と学業を両立。仕事をセーブして学校行事にも積極的に参加した
- 高校での合唱コンクール金賞受賞、体育祭参加など学校生活も充実させていた
- 2016年3月に桜修館中等教育学校を留年なく卒業
- 大学進学は考えていたが、活躍する同期への焦りから芸能活動専念を選択
- 2014年に初選抜入り(8thシングル「気づいたら片想い」)、2017年に9作ぶり選抜復帰
- 2018年に人気ファッション誌「JJ」の専属モデルに就任
- 2022年10月31日に乃木坂46を卒業し、本格的な女優・モデル活動に移行
- 卒業後は「教場II」「往生際の意味を知れ!」などのドラマに出演、連ドラ初主演も果たした
- 2026年現在は1クールに3本の出演作が放映される女優として大活躍中
- 姉は女優の樋口柚子。同じ桜修館中等教育学校出身という姉妹揃って芸能界で活躍している
